学んでいる人々・主催団体

Diversity

■ エソテリックを学んでいる人々
 

エソテリック・ヒーリングINEH認定コースは、世界各地で様々なジャンルの人達に学ばれています。

クロニック・スチューデンツが主催するエソテリック・ヒーリングも同様です。さまざまな背景と経歴をもつ方々が参加されています。ー 例えば、オステオパス、柔道整復師、鍼灸師、ボディワーカー、歯科医、外科医、ロルファー、カイロプラクター、、茶道の先生、主婦、占星術師、アロマセラピスト、農業従事者、パーマカルチャー実践者、会社員、カバラのイメージワーク教師、心身の両側を統合したいヨギー、看護師、学校教師、家族を介護する人、その他のヒーリングワーカー ……など、多様な価値観の中で学べるユニークな場となっています。

 

■ クロニック主催のエソテリック・ワークショップ

 

クロニック・スチューデンツは、1990年代から各種セラピーやボディワーク、手技療法を教える外国人講師を海外から招聘して今に至ります。どの学びにおいても「心・身体・スピリット」の健全を探求するものを扱っているということ。
初期の頃からトム・シェイヴァーD.O.(オステオパス博士)をアメリカから招聘し、バイオダイナミック・オステオパシーのクラスと平行して、治療の現場で活用できる実践的なエソテリック・ヒーリングの学び場を提供するようになりました(現在はトム師の講座は別主催)。そのため、当初から国内でのワークショップはオステオパスや治療家の参加率が高い傾向があります。その後、トム先生の紹介によって、ジュディ・ジャッカ女史が来日することになりました。ジュディ先生は、自然療法家であり、アリス・ベイリーが設立したアーケイン・スクール在籍者でもあります。現在は、オランダやフランスで活動しているエレカ先生とピーター先生の2人に引き継がれています。

エソテリック・ヒーリングは、エソテリシズムという哲学の中の一部です。学び始めると計り知れなく奥の深い哲学であるため、生徒はワークショップの枠組みを離れた、個人の日常生活においても、長い年月をかけて学びと探求を続けることが要求されます。そのため、ワークショップは多くの生徒さんによって、時期を変えては、繰り返し受講されています。

 

■ どういう人に向いているか

 

エソテリック・ヒーリングを学ぶのに特定の職業や背景は問いません。特定の宗教と関係するものでもありません。エソテリック・ヒーリングは、自分の周囲の人達、家族や仲間の支えとなるべくして働いている人や、他者をサポートする活動に従事されている方にもぴったりです。表面的には、エソテリック・ヒーリングは「治療テクニックを学ぶもの」として認識されがちで、確かに技術も学びますが、エソテリック・ヒーリングは、テクニックを学ぶものではなく「生きる方法」を学ぶプロセスです。エソテリック・ヒーリングの学びが、学ぶ人が自分自身を理解する促進剤となり、個人の日常生活における身近な奉仕に反映されること、そして、そのような活用行為が、個人のみならず、ひいてはグループや社会の進化に繋がることを願っています。学習が進むにつれて、他者をサポートするとか奉仕(治療家であれば人を治したい)などの大義名分を掲げる前に、まずは「汝自身を知れ」と常に問われるプロセスであることを理解するでしょう。
 

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