講師・スタッフ

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スタッフ
木内由詩
(第3期 通訳)
 

■ エレカ・クラーリンゲン

私は自然との繋がりが深い子供でした。自然と共に、そして自然の中で、生きて活動することは常に私の切実な願いでもありました。10代初期の頃、私は自然に瞑想をやり始め、内なるガイドに従い、ヨガの道を進み始めました。数年後、アムステルダムのラージャ・ヨガの教師養成トレーニングを修了、ナチュロパシー(自然療法)とエソテリック・ヒーリングの勉強を終え、臨床と健康心理学の心理士としてユトレヒト公立大学を卒業しました。
瞑想は、徐々に私の生き方となり、喜びや平和と自由の源となりました。このことから、他の人達を自身のソース(源)へと導きたいと言う熱望が溢れ出ました。

 

1988年からヨガと瞑想を教え始め、2002年からは教師を養成して来ました。エソテリック・ヒーリングは1995年から教えています。近年は夫であるピーターと共によく教えています。オランダでは2人で相互の強みを生かし統合して、ヒーリングとコーチングの実践を融合していました。日本へはジュディ・ジャッカ女史から後任を頼まれ、2015年から来日エソテリック・ヒーリングを教えています(2017年以降はピーターに交代)
私達はフランスでヨガ、瞑想、ヒーリングのリトリートセンター La Borde Blanque を二人で一緒に立ち上げ、パワーと静穏と自然の美しさの中で、私達の生活とワークの経験をホリスティックな方法でシェアしています。

講師HP:www.bordeblanque.com(オランダ語・英語)
Facebookページ:bordeblanque

【エレカの著書】
Love Beyond Death, 2010, O-Books,UK(死を超えた愛)  
Meditation & Imagination, 2011, O-Books,UK. (瞑想とイマジネーション)

■ ピーター・ヘムストラ

 

私はもともと理学療法士でしたが、臨床の現場では理学療法が提供できることの限界に行き詰まりました。治療の幅を広げようと模索し、手技治療のカイロプラクティックを専門にしましたが, すぐに新たな限界にぶつかりました。そんな折、1997年にエソテリック・ヒーリングに出会いました。エソテリックの分野において、今だに内的成長を遂げ続けており、その成長を通じて治療の可能性は、これまで感じていた限界を越えたものとなりました。

私はエソテリック・ヒーリングの教師トレーニングを終えたのち、10年以上に渡り、エソテリック・ヒーリングを通じて、自分自身や周囲の人達の内面的なバランスを見いだす手助けをしようと考える人達に教えて来ました。2000年からはクレニオセイクラルセラピーにエソテリック・ヒーリングの原理を応用し、現在は主にドイツとオランダ、フランスを中心に活動しています。

この道を通じて、私は、病気や怪我を扱う1セラピストから、人が自らの可能性に気付き、それに基づいた生き方をするような刺激を与えサポートする者へと成長を遂げました。私のビジョンを次のように要約できます:

「すべての人は健全である、
 感情、思考、行動のどれもが統合されていて、環境にも適合しているときには。」 

 

■ ジュディ・ジャッカ

ジュディー・ジャッカは治療家、教育者、著作者として、自然治療に対する貢献によって広く知られています。

東洋と西洋のメタフィジックスを学ぶ事に人生を費やしてきました。アリス・ベイリー設立のアーケィン・スクールに学ぶシニアワーカーの1人であり、エソテリック・ヒーリングの講師としての活動の他、世界奉仕の新集団のメンバーとしても活躍しています。その長きに渡り、自然療法のコンサルティングに関わり、健康とヒーリングに関する書籍を9冊執筆しています。 彼女の代表作 "A - Z of Natural Therapies" はイギリス連邦、USA、ギリシャ、ポルトガル、 そしてオーストラリアで出版され、60,000冊を売り上げています。

25年以上 Southern School of Natural Therapies (ナチュロパシーやホメオパシー、鍼灸、漢方などの自然療法や代替療法を総合的に教える専門学校)の校長、そして後に会長を歴任しています。彼女はアリス・ベイリーの教えを40年以上学び続け、ギリシャ、イギリス、アメリカ、ニュージーランド、そしてオーストラリアでコースを運営していました。また、人間のエネルギー場と地球の関係性に科学的に着目した、フランシス・ニクソンからイブアクシス(Vivaxis) を学んだ正統な伝承者でもあります。

最新刊 Synthesis in Healing はこのコースを一般向けに易しく紹介するものであり、実践ガイドです。この本ではジュディーがどの様に微細なヒーリングと他の自然治療を組み合わせているかが述べられています。

彼女の自然療法の治療では、微細なヒーリングを合わせて使うことで、大半のクライアントが訴える殆どの症状の治癒を加速させる事が見られています。
ジュディーはヒーリングのセミナー以外に瞑想のクラスも行っています。

講師HP:
http://www.naturaltherapypages.com.au/​​

講師インタビュー記事:
世界奉仕の新集団のメンバーとして(現代の弟子たちが歩んできた道)

 

【ジュディの著書】
A-Z of Natural Therapies 
Meditation - The Most Natural The
rapy
The Vivaxis Connection
Natural Therapies - The Politics and Passion

Healing Yourself Naturally
Synthesis in Healing

 

■ 幸田良隆(通訳・アシスタント)

1987年にコロラド州ボルダーにあるThe Rolf institute(ロルフ研究所)を卒業。日本人初の認定ロルファー™となる。1993年にはG.S.I.(ギルド・フォー・ストラクチュラル・インテグレーション)、1996年にR.I.(ロルフ研究所)にてアドバンスド・ロルファー、2008年フェルデンクライスのプラクティショナー、2015年コンティニュアム・ムーブメント教師に認定される。

昔は自分が学びたいと思える情報が日本国内で学べる機会がなかったこともあり、1993年頃から、海外から外国人講師を招き、Body, Mind, Spirit に何らかの形で関与する各種のワークショップやセミナーを開催、まだ日本では馴染みのないボディワークやセラピーなどを日本に紹介しはじめる。自らがオーガナイズをするワークショップでは、通訳も兼ねながら、自らも生徒として学ぶスタイルで活動をするようになる。
2000年頃からは、主催団体をクロニック・スチューデンツ(CHRONICSTUDENTS、慢性生徒症)と命名し、ジャンルを問わず、学びに貪欲で、自己成長を続ける他の生徒さん達と共に学びの海を泳ぎ続けている。そのうち各所から通訳としての声もかかるようになり、現在は、個人セッション、イベント主催者、通訳、インストラクター、そしてプライベートでは4児のパパと奥さんへの家族孝行、と忙しい。20年ほどの活動の流れと色々なご縁が重なり、2015年に日本人初のコンティニュアム・ムーブメントの教師に認定される。このまま、流れに沿った方向に逆らわずにいるうちに、今度は、自分が人に教えるという役割に向かっている模様。エソテリック・ヒーリングは、長年トム・シェイヴァーD.Oのクラスで通訳をこなし、その後ジュディ・ジャッカ先生、エレカ&ピーター先生達の通訳を経て、2016年度よりINEHの教師志願者としてクラスアシスタントを担当している。

 

■ 宮本貴代(翻訳・クラスコーディネーター

 

2001年より施術者・ボディワーカーとして活動開始。2005年 コロラド州ボルダーThe Rolf institute を卒業。認定ロルファー™、ロルフ・ムーブメント施術者、IOAJ 会員 (International Osteopathic Association of Japan) バイオダイナミック・オステオパシー(Phase 9) は2017年に修了。
会社員からアロマセラピーサロン勤務ほか、グループの中で他者をサポートする様々な職業を経て、のちにロルフィングに出会ったことをきっかけに、人間に備わっている健全の本質への関心はさらに高まり、飽くなき探求の道へ。施術者としての個人活動の傍ら、各種療法やボディワーク、エネルギーワーク関係のセミナー運営のスタッフとして駆り出される機会が多く、自分と同じように良質な学び場を求めて集まってくる生徒さんの学び環境づくりには余念がない。今までの価値観とは全く異なる世界の学びに触れ、どんどん変化をしていく人達の現場に居合わせる事は密かな愉しみ。エソテリック・ヒーリングは、2012年からトム・シェイヴァーD.O.に師事、2014年にルーシス・トラスト在籍のジュディ・ジャッカ N.D.の来日以降、導かれるご縁のままに、INEHトレーニングのコーディネーターとして全てのコースに帯同している。事務関係、テキスト翻訳・校正を担当。