基礎カリキュラム  Part 1 (第8期)

●重要なお知らせ
新型コロナ関連での政府や地方自治体からの要請等の有無や、社会情勢の影響をうけた安定した開催計画については、依然として予測しづらい状況が続くものと予想されますが、パート1までは少人数でも開催いたします。しかしパート2以降は最小人数に満たなければ、人数が充足するまで開催を延期します。一定間隔の定期開催とならない可能性(全パートの修了までに2年以上かかる事)にご納得いただける人だけお申し込みください。

 

●外国人講師だけがオンラインで登場
国際間の渡航制限や条件付き入国が解除され、コロナ以前のように自由な往来には数年先になる見通しである事を考えると、第8期もパート1〜4までの全パートで海外講師だけがオンライン越しに教鞭をとるスタイルになります。参加者は会場にお集まりいただき、会場のモニター越しに講義と指導を受けていただきます(前半は日本人アシスタント講師、後半は外国人講師による指導)。外国人講師と直接対面できないこと以外は、すべて従来どおりのカリキュラムにて進行いたします。

 

第8期の次期となる、新規の2年制トレーニング(第9期)は、完全に国際間の渡航制限の自由化が安定するまで開催の目処はありません。今後、海外講師から直接学ぶ機会の頻度が減少していくことも予想されるため、当コースに関心をお持ちの方は、ご自身のご状況が許す範囲で、国内で開催計画がある今期からの参加をご検討ください。
 

●コロナ感染拡大が懸念される間は、全パートで基本的には関西方面で開催します(奈良もしくは京都)。

​◆ 第8期トレーニングコースに参加を検討中の方は、ぜひ事前説明会にご参加ください(参加費無料・事前予約要)

2年制コースの概要に加えて、コロナの影響下での運営形態についてのご説明もさせていただきます。説明会日程はトップページでご確認ください。参加に前向きな方は、宿泊先や交通の便の準備を早めに動かれておくことをお勧めします。

日程

2022年5月3日(火)~7日(土)
5日間(通い)初参加者は全5日間の出席が必須


時間

フランス時間に合わせた時間帯です。
最終日だけ時間が変わります

5/3 13:00〜20:00
5/4 13:00〜20:00

5/5 13:00〜20:00
5/6 13:00〜20:00

5/7 9:30〜16:30(頃)
参考:日本時間の13時=フランス時間の朝5時

​会場

京田辺商工会CIKビル(予定)
https://kyotanabe.kyoto-fsci.or.jp/
JR学研都市線 京田辺駅 徒歩2分、近鉄京都線 新田辺駅 徒歩15分

参加費・テキスト代

※参加費とテキスト代は支払先が異なります

2010 - present

◆参加費(テキスト代は別途)
早割  120,000(税込 132000 )2/28までの入金
通常  130,000(税込 143000 )3/1以降の入金

2010 - present

◆テキスト代(税込 2,500円)
※ 参加費と振込先が異なります(別途案内)
※ 参加キャンセルの場合、テキスト代は返金いたしません。

顔写真のご提出

外国人講師とのコミュニケーションを円滑にする為、顔写真をご提出いただきます(再受講生は不要)。申込フォーム送信後の自動返信メール内に、顔写真の撮影基準を記載していますので、忘れないうちに速やかにご提出にご協力をお願いします。

 

宿泊について(各自手配)

◆遠方から来所の方は、各自で近隣の宿をご手配ねがいます。参加を迷い中の人でも、宿泊と交通の便だけは早めの確認と手配を進めておかれることを強くお勧めします! 設備と価格のバランスがお手頃な価格帯のホテルは人気があるため、直前で探すのは困難になります。コロナの影響で多くの宿泊施設が変則的な営業をしている為、継続的にキャンセル規定なども要チェックです。
◆宿泊費用を節約したい人の中にはドミトリーやカプセルなどの安宿を探される方も時折いらっしゃいますが、初めてエソテリックのワークショップに参加される方(特にパート1)の宿としてはお勧めしません。自宅から通学圏の方でも、公共交通機関での通学時間が長い方は、ご予算がゆるす範囲で近場での宿泊をご検討してください。(期間中は、慣れない訓練で心身の変化が大きく出るなど、通常のセミナーよりも心身エネルギー面でも疲労を感じやすくなるため、授業以外の時間は一定の休息が確保できる事が望ましいからです。バックパッカー旅に慣れている人でも、エネルギー面での消耗でワークショップでの学びの質の目減り感はあります)。期間中の滞在環境も含めて、安心・安全が保てる宿泊先を探されるようにしてください。
 

​講師

ピーター・ヘムストラ

通訳&アシスタント:幸田良隆(ティーチャートレーニング中)

最小催行人数

最小2〜4名より

コロナの影響が流動的であるため、集まり具合を見ながら開催形式を調整する場合があります。人が集まらない場合は中止ではなく延期になります。開催決定であっても集まった人数が少人数の場合、次のパート2以降のクラス開催までに期間が空く場合があります。(エソテリックの世界観を学ぶ環境としては、共に学びを進めるお仲間が多い方が、本質の理解を体験できる機会が豊かになる傾向があります。参加を希望される方は、ご自身の周辺で同じ関心をもつ友人とお誘い合わせで参加されるのもよろしいかと思います。

対象者

  • エソテリック・ヒーリングやエネルギーワークに関心がある人。

  • 他者をサポートする活動や職業に従事している人にも。職業、国籍、文化背景等は問いません。

  • 本コースがトータルで約2年で完結する履修課程である事、そしてエソテリック・ヒーリングの学びが、最終的にはグループ・ワークの実践や積み重ねによってその質が深まるようカリキュラム構成されている事にご理解がある方。

  • 認定取得の目的に関係なく、日常活動の一部として、継続的な独習や瞑想、勉強会などのグループワークの練習に取り組む姿勢を有していることが望ましい。

  • 本コースは正式な資格を授与するものではありません。当団体で肩書きやテクニック・ノウハウだけを得ることが主目的の方は、おそらく本コースで学ぶエソテリックの本質の理解に乏しいまま、ムダ金を投じるだけになるので参加なさらないことをお勧めします。そのような方は他の生徒さんにとっても不協和音の原因となるため、自覚されている場合は参加をご遠慮ねがいます。

  • 安心して学べる環境づくりのため、本セミナーで出会った人に対する営業行為・宗教や他ビジネスへの勧誘・物品販売・宣伝行為・リクルート活動は禁止です。ワークショップの質を低下させ、他の生徒さんへの迷惑・妨害となります。万が一、そのような行為がみられた場合は、今後一切のセミナーへの参加をご遠慮いただきます。

  • 今回の開催では、今後の参加者のために講義の様子を動画撮影を行います。基本的には講師の講義光景を中心に撮影しますが、進行の中でギャラリー表示や質疑応答の中で、ご自身のお顔や姿が動画に入る時もあります。その事に対し、著作権など権利請求をしない方のみご受講ください。記録媒体に残る事、少しでも映ることに抵抗がある方は参加をお控えください

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申込方法

  • 申込受付後、振込先をご連絡いたします。申込の受付日時に関わらず、入金順に座席を確保いたします。入金確認ができない場合、残席状況によっては自動的にキャンセルさせて頂く場合があります。予めご了承ねがいます。

  • 早割で申込されていても、指定の期日までにご入金が確認できない場合は、通常価格の適用となります。

  • テキスト代は参加費とは支払先が異なります(4月頃に徴収します)

  • 領収証は銀行の振込書控えをもってこれに代えさせて頂きます(特別な事情がある場合はご相談ください)

  • 1週間以上経っても返信メールが届かない場合は、システムトラブル、又は申込者側で受信拒否をされている可能性があります。その際は主催者へ直接ご連絡ください。携帯3社のメールアドレスは使用不可です。

 

 

キャンセルポリシー

お申込み受付後のキャンセルには、以下のキャンセル料金を申し受けます(次項「コロナの影響によるキャンセル」もご参照ください)キャンセルの場合は必ずご連絡をお願いします。テキストについては全額を申し受けます(返金なし)。
 

<参加費のキャンセルポリシー>

  • 2月28日まで → 振込手数料のみ。

  • 3月1日~4月18日(2週間前の前日まで)… 通常参加費の10%+振込手数料

  • 4月19日~4月30日(2週間前~3日前まで) … 通常参加費の20%+振込手数料

  • 5月1日〜5月3日(2日前~ワークショップ初日)… 通常参加費の50%+振込手数料
     

<テキスト代のキャンセルポリシー>

  • 入金完了後の参加辞退の場合は、全額をキャンセル料として申し受けます。


自然災害や天候等の不可抗力によるワークショップの中止や延期の場合、受講料の返金、又は他のセミナー代金への振替を受付しますが、参加のための交通手段や宿泊予約などのキャンセルや変更に伴う諸費用については参加者さまのご負担となります。



新型コロナウイルスの影響によるキャンセル・中止・ご留意点について

  • 新型コロナウイルスの影響により、主催者判断により開催中止または延期となった場合、交通費や宿泊費などの自己負担分に対して補償は致しかねます(政府や地方自治体の要請を受けて中止・延期になった場合も同様)。

  • ご自身が感染した(陽性)場合や近親者での感染の疑いがある場合は参加を辞退していただきますが、その場合も自己負担分への補償はございません。

  • コロナの影響によらない自己都合を理由とするキャンセルについては、所定(前項)のキャンセル料金をいただきます。

  • 本セミナー前後で陽性の診断を受けた場合は速やかにご報告をお願いします(当団体のセミナーには医療や福祉・介護、ヘルスケアなど対人援助職の従事者が比較的多いため、他の参加者への感染拡大防止や濃厚接触者の追跡などの対応に配慮させていただきます。

  • コロナ対策に限らず、ご自身でも日頃からの健康管理を心がけるように努めてください。

  • コロナの影響を理由とした「どうしてもやむを得ない」キャンセルのお申出があった際は(例えば、勤務先で都道府県を跨ぐ移動が禁じられている、など)、ご状況を伺った上で、キャンセル料免除の対応を検討いたします(振込手数料のみ申込者負担)。但しその場合でも、4月19日以降は所定のキャンセル料(+振込手数料)をいただきます(コロナの影響を理由とする不参加をキャンセル料なしで辞退できるのは 4月18日までのご申告、ということになります。


 

留意事項

  • 教室内で起こった出来事・共有された情報などをむやみに外部に公開しない事。学び場で展開される講義内容やディスカッションは、同じ教室内で居合わせた顔ぶれの、その瞬間の背景を元に共有されたものです。その現場を居合わせない第3者に開示する事は、興味本位をあおるだけで無用な思惑を生じさせる事もあります。教室の中では参加者同士が私的なことをオープンできる場を保てることで、グループとして、そして個人としての成長も健やかに進みます。これらの行為は、自分が良くても、他の受講生に対して安心・安全を削ぐ可能性も懸念されます。エソテリックの「秘教」と呼ばれる所以を理解の上、良識のある言動をお願いします。

  • 安心して学べる環境づくりのため、本セミナーで出会った人に対する営業行為・宗教や他ビジネスへの勧誘・物品販売・宣伝行為・リクルート活動は禁止です。ワークショップの質を低下させ、他の生徒さんへ迷惑・妨害となります。万が一、そのような行為がみられた場合は、今後一切のセミナーへの参加をご遠慮いただきます 。

  • 自然災害や天候等の不可抗力によるワークショップの中止や延期の場合、受講料の返金、又は他のセミナー代金への振替を受付しますが、参加のための交通手段や宿泊予約などのキャンセルや変更に伴う諸費用については参加者さまのご負担となります。予めご了承ねがいます。


メーリングリスト配信について

申込フォームにご記入のメールアドレスは、開講日までに各種の通達をお届けするメーリングリストの配信先アドレスとして登録させていただきます。携帯各社のメールアドレスは使用しないで下さい(主催者からの自動返信が届きません)
★ 主催者からのメールが確実に受信でき、頻繁にメールチェックしているアドレスでご登録ねがいます。



推奨図書

​受講生は、講義内容の理解のためにアリス・ベイリーの書籍に親しまれておくことを推奨します。最初に手元に揃えておかれると良いのは  "Esoteric Healing"(邦訳タイトル:秘教治療)上下巻 です。学習の進行に応じて、いづれその他のタイトルも買い揃えていくことにもなるかも知れません(邦訳本は、AABライブラリーより入手可能)。その他、カリキュラム進行に伴って、推薦図書が紹介されます。

 

卒業生の再受講

クロニック主催のINEHコースの卒業生の再受講も歓迎します。再受講価格の適用は、同じ講師から受講したパートに限ります(今回のパートなら、ピーター&エレカの講師から受講済の人に適用)。グループの場の尊重と進行の都合上、可能な限り開催日程の全日参加が望ましいです。どうしても部分参加になるご事情がある場合は個別にご相談ください。講師と相談します。

 

コースの互換性について(再受講の対象者)

 

再受講料金で同じパートを受講できるのは、2013年のジュディ先生の来日時以降に新しく始まった2年制カリキュラムで、同じ講師から同じパートを受講する場合に限ります(=ピーターやエレカから受講した人は再受講価格)。

同じパートであっても、講師が異なると、クラスの内容や進行の仕方、教室の環境はかなり変わります。同じ講師が担当であっても、クラスが変わると参加者同士でつくられる雰囲気や、授業の展開も変わります。各国のINEH認定講師による講座を受けた人は、1つ前のパートを半年以上前に履修していれば次のパートに参加できるという互換性が定められていますが、実際には教師によって対応が異なります。過去にジュディ先生、エレカ先生、ピーター先生以外の講師から学ばれた受講生には、パート1(もしくは2)からの受講をおすすめします。現在日本に来日中の講師たちは、アリス・ベイリーを通じたジュアルクールの教え(エソテリシズム理論)にもクラスの比重が置かれるなど、講師ごとの特性や背景を生かした展開がなされているため、途中から続きのパートに参加しても文脈に沿えず授業についていきにくい事が懸念されます。また同じ講師であっても、2年単位で参加メンバーの顔ぶれやグループの質が変わる毎に授業の展開やテイストが変わりますので、途中で止まった方の継続受講でも前回の続きとして学べるかどうかは判りません。

そのため、数年ぶりの再開を検討されている方は、既に最終パートまで履修済みの人であっても、余程アリス・ベイリーの書籍等に精通し、理論のみならず実生活での体験をもってエソテリック・ヒーリングやグループ瞑想などに親しんでいるというような人でなければ、パート1(もしくは2)からの参加を推奨します。どの講師にも教え方のスタイルとそれぞれの良さがありますので、様々な講師から学ぶことで本質の理解が深まることでしょう。

(2014年11月現在)クロニック主催のINEH認定コースの受講生が、トム・シェイヴァーD.O.クラスの継続パートを受講できるという互換性はないことが確認されています。